Dignity2.0国際カンファレンスinFUKUOKA

本当の自分に出会う学び


福岡でDignity2.0国際カンファレンスが開催され、私も会場のアクロス福岡へ行き、現地で参加しました。


Dignity2.0国際カンファレンスでは世界基軸教育を提唱し、「Dignity-尊厳-」をテーマに教育・経済・政治・歴史・文化芸術・健康・ライフスタイルをテーマに、イベント、セミナー、ワークショップ等を通して伝達しています。


「Dignity-尊厳-」というテーマは、人間で生まれた以上考えていくべき必須のテーマだと感じています。
物心ついたときは義務教育を通しても、人権について学んできますが、正直人権や、人間の尊厳についても明確な答えはなく、学校や企業、家庭や国家単位で様々な問題は解決せずに、結果的に人間同志の争いや格差は解決せずにいます。

世界基軸教育で提唱している「Dignity1.0」はそれら既存の尊厳が明確に整理されていく世界です。
尊厳機能が人間機能となって、人間が真理そのものになる境地です。尊厳を超えて、個人を超えて、個人の完成、個性が完成されたBESTBEINGの状態だといっています。
さらに、「Dignity2.0」は尊厳1.0が完成された人達が結集し、様々な限界を突破していくこと。共同体の尊厳になります。

日本は明治維新の時に尊厳2.0の境地まで到達していると言われています。しかしそれらの根本である侍精神、和の精神が学問体系化されなかったため、正しく日本の価値を世界に発信できていない現状があります。

今回のDignity2.0国際カンファレンスは『真の和心が開花する』というテーマでしたが、日本が世界基軸教育を発信していくことで、世界平和に貢献できる、価値を改めて感じました。


メイン会場では、主に国内外からゲストに迎え、国際的な視野で、今の時代に必要なことを討論するイベントが開催されました。

私自身もnTechを活用したプログラム開発・運営に携わっておりますが、その一つである『RefiningHeart-nTech×KAKUGO』というオンラインイベントを出展しました。
一人一人が決断覚悟して、明確な変化を遂げて、さらに集団で限界突破していくストーリーを発信しました。

最終日の文化芸術パートでの一人一人の表現が美しくて感動しました。

今回私は、物販のブースのスタッフも担当しました。
先日販売されたBESTBEINGの本の売れ行きも好調でした。
https://www.book.noh-jesu.com/b-being

運営も沢山のスタッフとのチームプレーが楽しかったです。

普段はオンラインでしか話せないプロジェクトの仲間とも現地で会えて嬉しかったです。


次回のDingity2.0国際カンファレンスは仙台で開催されます。
私自身もまだ行ったことがないのでとても楽しみです。
仙台は日本を龍で観たときに、龍の心臓にあたる年だといわれています。ちなみに福岡は龍の腰にあたる都市だといわれています。
福岡から仙台へバトンが受け渡され、次回開催もとても楽しみです。


今回のカンファレンスでも『Dingity2.0』に賛同される方もとても多く、心の時代がスタートしていることを改めて感じる3日間でした。

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